MATAHARIについて

MATAHARIスタイルについて

MATAHARIは2001年に、日本の伝統文化の中心である京都の東山にオープンしました。
『MATAHARI 』はオーナー中川ひとみの独特の世界観を『色彩・形・デザイン』で表現しています。
生まれ育った京都の伝統文化。
学生時代から世界中を旅し気付かず身に付いた異国の文化。
特にモロッコなどのマグリブ地域など東西文化の交流する「中東の様式」に惹かれたそうです。

それらが融合し、できあがったのがMATAHARIスタイルです。
京都を中心にレストラン、ブティック、お茶屋、スモールラグジュアリーホテルの定期装花や、
ハイブランドの店舗デザインなどで、趣の異なる世界を展開しています。

MATAHARIの店名の由来

「MATAHARI」はインドネシア語で「太陽」「ヒマワリ」を意味する言葉です。
その上「MATA」はインドネシア語で「瞳(ひとみ)」を意味し、オーナーの中川の名前『ひとみ』とも通じるところから、太陽のもとに集まってくれるようなショップになりたいと命名しました。

MATAHARIのお店について

MATAHARIは街路樹の木洩れ日がきれいな北白川通り沿いにあります。
近隣にはカフェやギャラリーが多くあり、芸術大学も位置する落ち着いたエリアです。
MATAHARIは2001年に、日本の伝統文化の中心である京都東山にオープンしました。
現在は銀閣寺、哲学の道近くの北白川通りに移店しています。

店舗のエントランスでは、選りすぐりのお花たちが溢れんばかりにお客様をお迎えします。
店内に1歩足を踏み入れると、ワインレッドの手塗りの壁が両面に広がります。
(塗料はオーストラリアの『ポーターズペイント』を使用し、京都芸術大学の学生の力を借りて塗装しました。)
壁から浮かび上がるMATAHARIチョイスのビビッドな花々は吹き抜けから降り注ぐ太陽に照らしだされ、キラキラと輝きを放っています。

2階の天井からはイスラミックなランプと2mを超すロングアイビーが吊り下げられ、植物の作るダイナミックな空間に驚かされます。
そこをくぐり抜けるように進むと、奥にはターコイズブルーのタイルを使った自慢のテラス『青の間』が広がります。
2階にはカリンの1本木を使った机が設置され、ここでは定期的にフラワーアレンジメントのレッスンが行われています。
植物に囲まれた2階では壁の色も相まって、さながらモロッコのカフェにでも来たかのような気分を味わえます。(2階は通常時非公開です)